スタッフ紹介


小野 道章

38歳の時に、突然ストレス性の喘息病になる。

その克服のために、水泳を習おうとしたが、当時、近所にプールがなく

仕方なく、家の前の鶴見川の土手を走り始めた。

当初、500mも走れず、かなり落ち込んだが

努力を重ねて、一年後には5kmの大会を完走。

調子に乗って10kmの大会に参加。

最終ランナーとなり、ゴールしたら誰もいないという珍事あり。

以後、ハーフマラソン・フルマラソンをなんとか完走し、

ウルトラマラソンの世界に飛び込む。

 

『タイムを競うよりも、楽しくのんびり走る』のをモットーに

フルマラソン41回・100kmウルトラマラソンを20回完走、

その他ハーフマラソンから250kmウルトラマラソンまで、

50回以上参加あり(2014年2月現在)。

大会でのプーさんのお面がトレードマークだったが、

最近は、あまりマジメに走らず、最終ランナーを狙う事が多い(笑)

現在、社団法人 日本ライフタイムスポーツ協会認定

ジョギングインストラクター。

古屋 佳子寒霞渓100kmゴール写真_古屋_スタッフ紹介用

15年前、小野に誘われマラソンをはじめる。

フルマラソンのデビュー大会にてラストランナーとなり、新聞に載る。

その後、ウルトラマラソンの道へ。

大会へは最長140kmまで幅広く出走し、およそ80回程度参加。

完走メダルコレクターであり、日々新しいメダルを探している。

 食育インストラクターとしての資格を持ち、

横浜市青葉区の食生活等改善推進員も務めている。

マラソン及び食生活、両面からのアドバイスは

メタボ、更年期障害などに悩む人への力強い助けとなっている。